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大切な事(親ガチャ)

2021/11/26
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大切な事(親ガチャ)

ネットで動画を見ていた際、親ガチャの動画ができてきました。

親ガチャという言葉がどこから生まれてきたのか、背景を教えてくれるような内容でした。

親ガチャには、過去の積み重ねと、今現在の問題、未来への不安の、三つの要素があるようにも表現されていました。

今回は少し長めの文ですが、親ガチャについて改めて考えてみした。

ホリエモン

②近畿大学卒業式記念講演

③世界は変わり続けている

④変化とのお付き合い

⑤善と善の二択

⑥諸行無常

⑦不安の種

⑧過去は変えられる

⑨今、決めれば良い

⑩適当

⑪不安

⑫不安力

⑬まとめ(今を生きる)

ガチャガチャ フリー素材 に対する画像結果

①ホリエモン

皆さんは、堀江貴文という方をご存じでしょうか。

私は個人的に彼の考え方が好きで、彼の動画は、ほとんど見ていると思います。

私も人なので、彼の発音に100%頷く事はできませんが、色々な経験をなされている方だからこそ、彼の口から出てくる言葉には、不思議な重さというか、納得させられてしまう私がいます。

ネットでホリエモンが時々のご両親のお話をしておりますが、その話を聞く限りにおいては、失礼とは思いますが、ホリエモンが親ガチャでアタリだったとは考えにくいのが本音です。

ホリエモン フリー素材 に対する画像結果

②近畿大学卒業式記念講演

私は彼の、近畿大学卒業式でのスピーチがすごく好きです。

このスピーチの中で彼は、短い時間にもかかわらず、多くの大切な事を語られていました。

特にスマートフォンの出現により、世の中が大きく変化した事。

そして世の中は、コンピューターとスマートフォンで大きく変わり、これからは更に早く、大きく変わる事。

そして、今の常識は一切通用しない時代が来る事を、語られています。

③世界は変わり続けている

私が子供の頃には、日曜日の夕方は、ほとんど欠かさずサザエさん見ていました。

時代が進み、サザエさんを日曜日に見るという文化は変わり、条件を整えれば、好きな時に、好きな場所で見られるようになりました。

また、「全員集合」や「ひょうきん族」などの人気番組を見なくても、時代に置いて行かれる時代でもなくなりました。

いつの間にか、テレビの役割も私が子供の頃とは大きく変わってきました。

電話も黒電話でした。

携帯電話なんて物はなく、一部のお金持ちの所有する、自動車電話しかありませんでした。

テレフォンカードが世に出たことが、すごいと騒がれる時代でした。

ちなみに、私は、浅野温子と森高千里のテレフォンカードを今も持っています。

テレフォンカード フリー素材 に対する画像結果

④変化とのお付き合い

私自身も、銀行の振り込みが、手元で簡単に済ませられる時代が来るとは、思いませんでした。

パソコンも気楽に購入できる時代が来るとも思いませんでした。

正確には想像もつきませんでした。

「鉄腕アトム」や「ドラえもん」、「こち亀」に出てきた様な物が、身近にあると良いなと、思っていましたが、いつの間にか現実になってきました。

⑤善と善の二択

 変化に対して私たちは二種類の対応しかありません。

一つは変化を引き受けて新しい道具を使う暮らしをする。

もう一つは、これまで通りの暮らしをする。

この二つしかありません。

私が保育園の頃、お寺のお風呂は五右衛門風呂でした。

いつもおじいさんが蓋を沈めてくれて、その後に一緒にお風呂に入っていました。

いつの間にか、ガスや電気のお風呂になっていました。

便利は便利なりに、そして不便は不便なりの良さと悪さがあります。

どちらの選択にも絶対的な正解はありません。

だからこそ、自分が好きな方を選べば、良いだけの事です。

昔と今 フリー素材 に対する画像結果

⑥諸行無常

 お釈迦様の遺された言葉の一つに諸行無常という言葉あります。

これは、「常に変化の中に私がいます」という意味になります。

昔の写真を見ると、本当に老けたなと思います。

いつの間にか、みんなそれぞれに変化していくのです。

変化しない人は、写真の中にしか居ない人だけです。

だから、老ける事、変化がある事、今がある事は、実感はなくても決して不幸ではないのです。

⑦不安の種

 一夜賢者経というお経があります。

この中で

過ぎ去る事を追うことなかれ

いまだ来らざるを念うことなかれ

過去、それはすでに捨てられたり

未来、それはいまだ到らざるなり

とあります。

過去は過去、すでに終わったこと、未来は未来、どうなるかは全く分からない。

過去はどうにかなりますが、未来の不安は、自分の力で何とかなるモノはほとんどありません。

不安 フリー素材 に対する画像結果

⑧過去は変えられる

 嫌われる勇気で有名になった、アドラー心理学のアドラーは「過去は変えられる」と言われています。

起きた事は変えられませんが、意味付けや扱いは、自由に自分の都合で変えても良いという事です。

私も病気になりました。

食事制限はないのですが、食べられない物が多くなり、一人前の料理を食べきる事も、難しくなりました。

いろいろな物が食べられない事は、残念な事ですが、体型は20代の息子と同じになりました。

病気のおかげで、息子の服を勝手に着て、若い人のおしゃれを楽しめています。

たくさんの捉え方を学び、活用すれば良いと思います。

変化フリー素材 に対する画像結果

⑨今、決めれば良い

 人間とは、わがままな生き物です。

私もその時都合で、病気を言い訳に利用します。

嫌いな食材が入っている時には、病気で無理だと言い、口にしない時もあります。

逆に好きな食材の時には、体調の事は隠します。

以前には美味しくて食べ過ぎ、結果体調を崩した時もあります。

人間はご都合なので、その時都合で決めれば、良いと思います。

過去を使う事で、他人の誰かを傷付ける事はよほど難しいと思います。

気楽に過去の意味付けを、都度ごとに変えてみるのも、人生を楽しむ手法の一つかもしれません。

⑩適当

 お釈迦様は、対機説法という形式で、多くの方とお話をなされました。

これは、相手に合わせるという形式なので、その都度言っている事が変わります。

腹痛でも、食べ過ぎと、食中毒では医者の対応が変わるのと同じです。

物事に絶対の正解はありません。 状況に合った、適当が大切なのです。

応病与薬フリー素材 に対する画像結果

⑪ 不安

 先の事は誰も、分かりません。

先の事が分かっていれば、天災や災害を予言できたはずなので、多くの命が救えたはずです。

お金の話で言えば、株や不動産 で大儲けも、できていたはずです。

先の事が分からないから、不安だから占いが流行るのだと思います。

この先も、起こる時は起こりますし、起こらない時には何も起こりません。

不安を前にして、何もしなくても時間は過ぎます。

正直、勿体無い時間の過ごし方の様に思います。

能力フリー素材 に対する画像結果

⑫不安力

 重要な事ですが、不安を思う能力は、危機管理能力という、とても社会に大切で、なおかつ必要とされる、優れた能力の一つです。

特に事務職やプログラミング等、小さな間違いから問題が大きくなる職場では、大変重要視される能力です。

また、その能力を使いいろいろな物事に挑戦する事で、自分だけの人生を楽しめる事も可能になります。

ただし、楽しいとは、喜怒哀楽が常に付いて回る、ドタバタした生き方になります。

ドタバタに不慣れな方は、少しご覚悟をお願いいたします。

生きるフリー素材 に対する画像結果

⑬まとめ(今を生きる)

(今を生きる) ホリエモンが近畿大学のスピーチで最後に語られた言葉です。

未来を恐れず 過去に執着せず 今を生きろ

大好きな言葉です。

ホリエモンも、良いとこのお坊ちゃまでは無いようですが、自分に合った努力を随時なされて、今日に至ります。

ホリエモンが、親ガチャを引き合いに出されている姿を、私は知りません。

親ガチャを無視して、いつも自分を生きる事だけに、全力を注いでいるように感じます。

もし、親ガチャ等でいろいろ悩む様であれば、一度かれのスピーチを聞いてみてはいかがでしょうか。

「ホリエモン近畿大学」でスピーチが検索できます。

オススメです。