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生贄探し

2022/04/23
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生贄

平和とは退屈と言うYouTubeで動画をあげてみました。

この内容は「なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいか」と言う本を参考にさして貰いました。

①平和

②戦争はワクワク

③進歩の弊害

④刺激が欲しい

⑤嫉妬

⑥生贄探し

⑦感染者攻撃

⑧悪者作り

まとめ 安心は内

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①平和

私たちは普段暮らしているときには、当たり前と言う世界に身があります。

これは普通を具体的に表現すれば、平和で退屈な時間、と言っても間違いではないと思います。

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②戦争はワクワク

逆に、今回の戦争の様な事が起きた時には、常に刺激的なものが随時送られてきます。

刺激的なものを、人は喜びますので、常に見たくなります。

つまり、戦争はたくさんのハラハラドキドキという刺激をくれる、娯楽の一つに分類されると考えられます。

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③進歩の弊害

世の中が進み、人類が進歩したことにより、戦争は減りました。

天災も減りました。

当然のことながら、戦争などのドンパチは、ものすごく減りました。

犯罪も減っているようです。

つまり、世の中が平和になった事で、人類は退屈になってきているのです。

それを考えれば、タレントが常に不倫とかで、他人から無駄に攻撃されるというのはなんとなくわかってきます。

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④刺激が欲しい

私たちは、世の中が安定して落ち着いた社会になってきたことにより、平和という退屈が生まれました。

この、退屈に対して、何らかの刺激を加えなければ、生きていけない動物だとうすうす気付き始めているのではないでしょうか。

私たちは、何らかのトラブルを起こしたり、見つける事により、刺激を求める欲求を満たしている。

そういった価値観が、現代を覆っているのではないでしょうか。

だからこそ、プライベートを刺激的に見せるSNSが流行り、色々な刺激を提供する、インフルエンサーと呼ばれる、自発的有名人が生まれてきたのだと思います。

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⑤嫉妬

人には嫉妬という感情が有ります。

人がどこで何をしようが、それは犯罪行為でなければ、本人の自由だと思います。

個人的には、刑事事件も民事事件もダメだと思いますが、逮捕されなければ何をしても良いという、残念な発想の人達が、世の中には一定数いる事も事実で、そのような者は、どこの世界にもいます。

写真週刊誌などは、その最たる存在だと思います。

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⑥生贄探し

他人の行動に対して上げ足をとり、憂さを晴らす。

これを私は生贄と呼んでも、間違いないと思います。

つまり、今の世の中と言うのは安定し、きれいになったがために、刺激の少ない兵をと呼ばれる時代になり、この退屈な時代に、新たなる刺激を提供してくれる、生贄を探す社会に変化しだしていると思います。

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⑦感染者攻撃

ちょうどコロナ感染が始まった時に、たくさんの感染者の人や関係者が攻撃を受けました。

これと同じように今後、いろいろなところで人の上げ足を取り攻撃をする社会が、より強くなっていく可能性を感じました。

だからこそ一人一人が、自分をちゃんと把握して、生贄を探す自分がいる事を承知する。 

そういう自覚が、これからの社会では求められるのかもしれません。

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⑧悪者作り

 先だって「ロシアを悪者にする事は簡単である」と言う話をYouTubeでしました。

誰かを悪者にすると言う事は、非常に簡単である。

そこには、誰かを叩くことによって、そこに自分の快楽と、他人を見下すことで生まれる優位性が、安心と変換されていく、いやらしい人間の姿が見えてきます。

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まとめ 安心は内

私たちは誰か他人に対しての安心ではなく、自分に対して生まれる安心を手に入れなければ意味がありません。

外に安心を求めるうちは、どこまでいっても安心は得られません。

こういう時だからこそ、今一度自分を見つめ直す。

そういう時が来ているのではないかと考えさせられます。

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