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知らない事は素敵な事

2022/11/24
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無花果と山茶花

①読めない

②勘違い

③知らない

④一つの物差し

⑤取り扱い

⑥自分に使う

⑦問題です

まとめ 無知が生む好奇心

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①読めない

無花果と山茶花 皆さんはこの字を読めますか。

私はどちらも読めませんでした。

今は読めます。

最初の漢字「無花果」はイチジクです。

そして次の「山茶花」はサザンカです。

イチジクは愛知県西三河地方では多く生産されている事から、本来読めて当たり前と言われそうですが、漢字がある事すら知らずに50年以上生活していました。

因みにサザンカは2022年11月22日に初めて、漢字がある事を知りました。

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②勘違い

正直、この漢字が読めない事で生活に支障はありませんが、やはり物事は知っている方が、判断する時に選択肢が増えるので面白くなりますし、お得だと思います。

しかし世の中には、できて当たり前という物事より、できない事、知らない物事の方がそれ以上にたくさんあります。

私たちは、知っている事が正しい。

私たちは、できている事が当然。

そんなふうに勘違いをしてる人も、多くいるのではないでしょうか。

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③知らない

実際には知っている事と知らない事であれば、知らない事の方が圧倒的に多いです。

できる事とできない事でも、できない事の方が本当は多いのだと思います。

できない事が悪い事、知らない事が悪い事ではありません。

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④一つの物差し

注意するべきことは、私たちは常に自分という一つしかない物差しで物事を計り、物事を判断している事実です。

たった一つの物差しで当たり前を作り上げているのです。

その事実をしっかりと知る事が、自分の狭さを知る第一歩だと思います。

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⑤取り扱い

そして、知識をどう扱うかも、それもまた大切になってきます。

知識と言うものは本来、豊かに生きるために使うものであり、誰かと比べて優劣をつけるために使うものではありません。

知識を獲るという事は、常に自分を高める事そして、自分の人生を豊かにする事だけに活用するべきです。

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⑥自分に使う

知識を持つと言う事は、知識をひけらかしたり、無知な人を見下したり、威張るなどの対外的な活用には一切の意味がありません。

そこには、知識があるとしても、知性や智慧という豊かさや、潤いがありません。

その姿は単なる、物知りのクズでしかありません。

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⑦問題です

ここで質問です。

この漢字ですが「矢作」と言う漢字は読めますか。

また、「服部」と言う漢字のフリガナで書くときに配置がどうなるのか誰か教えてください。

私たちはたくさんの知らないに包まれています。

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まとめ 無知が生む好奇心

無知の自分を知る事が、人生を面白くする何らかのヒントになる気がします。

知識の本質的に大切な事は、自分の無知を再認識して、改めて好奇心を復活させる事かもしれません。

そうすれば、毎日がワクワクです。

人によっては、そんな事は知っていると言われるかもしれませんが、実際にできていなければ知らないのと同じではないのでしょうか。

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